プラグイン顛末記

いくつかのサイトをWordpress Twenty seventeenをカスタマイズして構築、管理する事態に陥っている飼主(ボロニーズ3匹の飼い主)。

PHPはほぼシロートと云うことで、とりあえずコンフリクトの無い程度に(しちゃいけないよね)、プラグインで欲しい機能を実装することに。

管理しているサイトは10個。

このうち7つが今回このポストの対象となるTwenty seventeen(以下theme17と略)をカスタマイズして運用しているサイト。

子テーマとして準備したCSSは大別して2つ。実際の運用は2.5個、と言ったところ。

theme17のテーマオプションを積極的に活用するグループとフロントページにサイドバーを設定するグループに分けて、それぞれCSSを準備。

更にフロントページにサイドバーを設定するときにサイドバーとメインコンテンツのスペースの取り合い(割合)違いの2つのCSSを用意することにした。

実際のサイトは以下にリンク。

なお、上記サイトは全て「XSERVER」上に領域をレンタルしてある。

と云うことで、導入したプラグインに関する飼主の個人的な覚書をここからメモしておきたいと思う。

ズラッと21個のプラグイン。上記7つのサイトにこれらのプラグインが全て「有効化」されているわけではないのだが、1サイトに8〜9割は稼働している。

この数が多いのか少ないのか? まぁ、少ないと云うことはないと思うのだが、今のところコンフリクトを起こしてサイト自体が機能不全に陥ると云う事態には遭遇していない。

また、この数が原因でサイトの表示速度が遅くなっていると云う印象も個人的にはない。

むしろ上記サイトで表示速度の「遅さ」の原因のひとつ、特にモバイルデバイスでの「遅さ」の原因は写真等の扱い方にあるように思うのだが・・・

  1. WordPress DownloadManager
  2. Advanced Custom Fields
  3. Contact Form 7
  4. Content Aware Sidebars
  5. Custom Post Type UI
  6. Easy FancyBox
  7. List category posts
  8. MTS Simple Booking-C
  9. Posts in Page
  10. Shortcodes Ultimate
  11. TinyMCE Advanced
  12. WP Show posts
  13. XO Event Calendar
  14. Jetpack by WordPress.com
  15. Akismet Anti-Spam
  16. WPFront Scroll Top
  17. Yoast SEO
  18. Redirection
  19. WP Multibyte Patch
  20. TypeSquare Webfonts for エックスサーバー
  21. Instagram Feed

ではでは以降、ゆるゆると、それぞれのプラグインについて、飼主の個人的な必要情報をそれぞれにポストを改めながらメモしていきたいと思う。

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