いつの日かMacを自在に操りたい

飼主がMacを使いはじめたのは、少し昔の話になる。ただ、それが「せんきゅうひゃくなんねん」だか、正確には記憶していない。手に入れたMacはPowerMac 7200、PowerMacが示す通り、おそらくその頃からMacはpowerPCの搭載をはじめた。OSは漢字Talk7.2くらいからスタートしただろうか・・・。

当時のMacはおもにCanonが扱っていて、地方都市にもCanonゼロワンショップなるものがあり、Mac本体をはじめ、プリンタなどの周辺機器もこのゼロワンショップで実機に触れることができた。

Macを手に入れた年次の記憶はないが、季節の記憶は辿ることができる。それは「ふゆ」であったに違いない。最初に手に入れたMacで最初にハマったのが「まきがめ」と云うゲームだった(このゲームはおそらくいまでも存在する)。そして、家人とともにその年は「まきがめ」で越した。

「マウスのコードが足りない!! どうすれば???」と絶望しながら・・・。

そんな飼主だが、いまもMacで夜が明け、日が暮れる毎日が続いている(決してMacが食扶持となっているわけではないのだが)。

さすがにマウスはコードレスとなり、「足りない」と云う物理的事態からは解放されたが、日々向き合うFileMakerやApple Script、HTMLやCSSには相変らず冷たくあしらわれている(加えて最近、Objective-CやらPHP-WordPress程度にも翻弄されはじめた)、と云う意味では、未だにマウスのコードは足りていない。

ただ飼主は、それでもいつかはMacを自在に操ってカッコいい毎日を過ごしたいと心底考えている。だから、このSiteには、こんなそんなの飼主の思いがあちこちに明け透けに垣間見られる。

以後、ご容赦いただきたい次第である。(20140809:飼主だん 0001.1)

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